北海道の旅は心の旅?!
何も考えずゴルフだけやるつもりで来た北海道。色々と泣かせてくれます。そもそも学生の頃あまりお金が無くて来れなかったというあたりに根っこはあるのかもしれませんが…
こちらに来てから、あ~そうなんだ、と行ったところが3箇所。

まず一つ目が富良野の定番北の国からのセットいろいろ。五郎の石の家や拾ってきた家の中に入ると竹下景子やら宮沢りえやらを思い出します。「結婚する人はいい男か」「うン,いい男」「オイラよりもか」「お父さんにはかなわない」「顔もオイラにかなわんか」「顔はあっちの勝ち」「なら相当にいい男だ」…

二つ目は鉄道員(ぽっぽや)の幌舞駅。本当の駅(幾寅駅)だったんですね。そのまま保存してある駅舎をみているとまたしても広末涼子を思い出します。この作品の彼女が私は一番好きです。「自分の娘をおっかねがる親が何処さいるっか」。

三つ目は愛国駅。ある年代の人には愛の国から幸福へという歌とともに幸福行きの切符をご記憶でしょう。廃線にはなりましたが駅舎はまだ保存されていてぱらぱらと訪れる人々がいます。私も友人に一枚もらったと思いますがあの切符は今どこにあるんでしょうねぇ…