下連雀鎮守八幡大神社



西暦1657年、明暦の大火により江戸の町は大被害を受けました。幕府は被災地の整備を優先し住民による住宅再建を認めず、現在の三鷹近辺をはじめとする代替地を用意しました。三鷹市下連雀のあたりには神田連雀町の人々が移住してきたそうです。 その後氏神社の創建が認められこの地に鎮守八幡大神社が奉斎されました。

■三鷹駅から徒歩15分
三鷹駅から南に約1キロ、三鷹通りと連雀通りが交わる八幡前交差点にあります。



■境内、、、そして近隣には、、、
社殿の左側にスダジイという御神木があります。幹周り3m以上 、高さ17m で三鷹市の文化財(天然記念物)に指定されているそうです。
隣には太宰治や森鴎外の墓があることで知られる、禅林寺があります。
お帰りには中央通り沿いにある "たかね" のたいやきがおすすめです。